会社にいる時間の三分の一を誰かの陰口を言うことにあてているお局コンビが、同僚の悪口を延々と話しているときに、とうとう上司に「人の悪口ばかり言うのはやめろ」と注意された


それで少しは己を省みるのかと思いきや、


A「えっ?悪口なんか言ってないよね?」


B「言ってない。ただ話してただけですけど…?」


と心底不思議そうな顔をしてた


そこで私は(えぇ…この人たち自分が悪口言ってるって自覚ないんだ…)とドン引きしたのだが、


上司が席を外した途端に「ていうかあの人さ~」と次は上司をターゲットにして陰口大会を始めて更にげんなり。


二人は私の悪口もお気に入りなのだが、本当にすぐ目の前で聞こえるような声で私のことを喋ってくる


向こうのほうが在籍は長いけど役職的には私の方が上司に当たるので、何でなんの躊躇いもなく悪口言えるのかなと心底不思議だったんだけど、上記の件で納得した