知人女性が先日結婚した。御年46才初婚。ちなみに相手は1つ年上のバツイチ。

彼女のいとこと仲良くさせていただいたため、結婚式におよばれしたがその内容に唖然とした。

デブス(塚地似・46)による4回のお色直し、キャンドルサービスにシャンパンタワー、倒れそうにそびえ立つケーキに入刀。

まあそこまでなら「結婚式、夢だったんだね…」と微笑ましくもある(ある意味泣ける)が、後日届いたLINEが神経わからん。

「私子ちゃん、お祝いが少ないんじゃないかな?5万円しか入ってなかったんだけど」

え??? 

プロフィールムービーとウェルカムボード、ペーパーアイテムつくらせといてギャラなしなのに?

引き出物は3000円相当のカタログと1000円のバームクーヘンだったよね?

それでもお祝いごとなのでと奥歯を噛みしめていたんだが?

「塚地ちゃんごめんね、いろんな作り物がお祝い代わりのつもりだったの。本来なら30万はかかるから(私子はプロのデザイナー)、制作料の請求は改めてご新居に送ればいいかしら?」と返したら即電話してきてファビョられた。

「作りたいって言うから作らせてやった(頼んできたのはそちらでは?)」

「式と披露宴で500万かかった(知るか)」などなど…

もういろいろ驚きで、かれこれ30分以上ブヒブヒフジコるからスピーカーにして返事しないまま放置したら「もういいっ!」とガチャ切りしてくださった。

その後いとこさんにご報告。

「本当に申し訳ない」と激しく謝られた後、

「恥ずかしいんだがあの一家そのものが鼻摘みもの。今回の結婚式も嘲笑の的なんだが誰ひとり、人の話を聞かない一家なのでどうしようもない」

「迷惑かけて重ね重ね申し訳ない。制作料金はお支払いします」と。

もちろん制作料のお支払いは辞退させていただいたが、ご祝儀の上乗せも申し訳ないが辞退し、ついでに塚地さんとのおつきあいも辞退した。


その後しばらくして、彼女の経営する美容室の前を車で通ったが、「貸店舗」になっていた。

46才でお子に恵まれたか、ご主人の仕事の都合か(20年以上転勤経験一度もない方)、なにか事情が変わったか。

いとこさんもあれ以来親戚以上のおつきあいはしていないそうで、「よく知らないの」と言っていたが。

「ご祝儀少ない」って面と向かって言われたのははじめてだったな。

今後は気をつけようと思う