喪男だと思ってた旦那が、学生時代人気者だったと知った

旦那の良さを知ってるのは世界で私だけだと思ってたのに、何だか裏切られた気分

旦那は大学卒業後、全国を転勤してて旦那の地元から離れたところで私と出会って結婚した

旦那の自己申告は、中高時代は進学校だったけど落ちこぼれてて、グレかけてた

浪人して大学に入ったけど、家が貧乏になったので、バイトと体育会と授業に明け暮れててモテなかった


子供の進学を機に家を建てて、旦那が単身赴任することになったんだけど、住所が定まったためか、同窓会やらOB会の案内がどんどん来るようになった

家族同伴可の集まりがあったりして、一緒に行ったら

中高時代はクラスのムードメーカーで、勉強しないからテストはできないけど、その気になったら一桁順位を平気で叩き出してた

旦那の属してたグループは女子の憧れの的で、そのグループの子の別荘でやるクリスマスパーティーに行くのが女子の憧れだった、とか

大学時代は旦那の学科は女の子ばっかりだった上、体育会では学連の役員やってたらしく、新加盟の女子大の役員なんかが露骨に旦那に色目を使ってたのを、関係の近い大学の女子がガードしてた

とか、本人も知らないような話がいっぱい出てきた

子供に、父さんリア充だったんじゃん、って言われて、いや、そんなにモテた自覚はないんだけどな、とか言ってたけど、何だかもにょる