神経がわからないというかびっくりした話

生後半年の乳児のいる義弟夫婦とお正月明けに会ったときの話なんだけど、

義弟嫁さんに皆で「夜寝るようになって少し楽になった?お疲れ様だねー」みたいな労いの言葉をかけた

義弟嫁さんはにっこり笑って「義弟くんが頑張ってくれてるんで大丈夫です!」

話を聞いたら新生児の頃から夜中に赤ちゃんが泣いたときは義弟くんがおむつを替えたり着替えさせたり、

義弟嫁ちゃんは授乳の準備(母乳なのに何するのか不明?)赤ちゃんを自分のところまで連れてきてもらって授乳、

その後また義弟くんがげっぷさせたりして寝かしつけ、これが半年だって義弟嫁ちゃん曰く

「ママになると母性本能で赤ちゃんの声に反応して起きられるようになるっていうけど、パパも同じなんですね!」らしい

そんなわけあるかい…

トメさんは「父性豊かな息子で良かったのかしらね」と微妙な反応だし、兄であるうちの夫は「あいつはノセられやすい性格だからなー」の苦笑

夜間授乳で義弟嫁さんがふとんから立ち上がることはなかったのが義弟夫婦の自慢らしい

産後退院した頃は貧血が酷くて義弟くんが心配した結果らしいけど、義弟くんが倒れなくてよかったよね、と旦那としみじみ話した

ニコニコおっとり系に見える義弟嫁さんの操縦術がすごいというか、義弟くんがそれ以上におっとりさんだったのか…