愚痴というか、誰かに聞いてほしくて投下。

職場で嫌われていたとき、始めは慕ってくれていた後輩が職場になじむにつれ、私に憐みの目を向けるようになっていったのがつらかった。

「未経験でも大丈夫」と転職した先は、激務・殺伐とした雰囲気・裏表のある人が多く陰口が横行する環境でブラックだった。

新人なのにどんどん仕事が丸投げされ、間違えたらみなに責められ、お姉さま方の陰口の格好のターゲットにされた。(今まで入った人もだいたいこの目に遭っていた)

なんとか仕事は続けてコツコツ頑張っていたが、精神的にきつかった。

繁忙期が過ぎたころ、3つ下(24)の同姓(女)の新人A子が入った。

孤立してたから仲良くなれればいいなーという下心と、この子は私と同じように苦労しないといいなという思いで積極的に他の同期も含めランチに誘ったり仕事を教えたりしていた。

A子も私を慕ってくれて、素直な人柄に私のささくれた心も癒された。


数か月たち、私は仕事はやや認められつつも、周りへの不信感をぬぐえず、相変わらず孤立しながら大量の仕事をこなしていた。

A子は若いからか?業務の量も質も配慮され、教育係もつきうまくやっていた。

それどころかA子の明るい人柄に周りの先輩たちも、どんどんA子を「慕って」かわいがるようになった。

表現が難しいが、上司や先輩もA子を「かわいがる」というより、文字通り「慕って」いた。

自分たちにない素直さを彼女に見出していたんだろう。

現に、いろんな飲み会や休日の遊びが先輩たちではなくA子を中心におこなわれていた。(孤立していた私は呼ばれなかった。)

わたしにとっては厳しくて嫌味ばかりいう裏表のあるいやな上司/先輩も、A子の前では「やさしくて頼りになる上司/先輩」に変貌していた。


そんな中、わたしへのA子の態度が目に見えて変化していった。

はじめは私を慕っていてくれたのが、社内での彼女の地位が向上する連れ、私に一種の「憐み」をもって接するようになった。

みんなの話を私は知らない。休日の飲み会や遊びも私は誘われない。

おそらく、私の根も葉もない陰口を彼女は聞く機会があっただろう。

板挟みになって、でも最終的にマジョリティーの会社を選んでいる感が伝わってきて辛かった。

その職場は2~3年でやめたけど、A子とは気が合うかもと思った分、つらかったなー。