うまくかけないかもしれないけど一人言。

うちには障害児がいて普段から割りとあばれるので、本人も周りも生傷が絶えなくて、学校の面談や市の職員との話も大体「あの通り暴れてしまうのでご迷惑かけていませんか」がもうずっと第一声定番フレーズ。

なんていうか無意識に「迷惑を周りにかける子」として私も接するようになってて。

そんななかで定番のイタズラで怪我して病院に連れていったのだけど、目をはなしてごめんねという気持ちとまたやったのね。って気持ちがあった。

処置してもらって状況説明してたりしたのだけど私の雰囲気に「日常茶飯事のイタズラでまたこんな風になりました」っていうのが透けて見えたのか、

先生が突然「持病の発作もう三年も無いんだね!すごくいい子だな!病院来ても泣かないな!すごくいい子!怪我は何度かしてるけど今年に入って風邪ひいてないじゃない!元気だね。いい子!お母さん、○○君すごくいい子だね。」ったありったけ褒めてくれて。

私この子に良くできたね、いい子だねっていつから言ってないんだろう。って思ったら「またやったのね。」なんて思ってた自分がとてつもなくむなしい人間に思えた

イタズラや癇癪の波で忘れていたけどイタズラできる身体能力。風邪一つ引かない健康さ。ちょっと前まで皆無だったのに今ではそれが当たり前になってたんだなって。

当たり前じゃなくてこの子が病気と戦い続けたからこそある成長なんだって思い出せた気がする。

だからって状況は変わらないし悩みは尽きないけど、1日1「いい子だね」から初心にかえって母親頑張ろう。