随分昔のことだけど
母は事ある事に私の体型のことをいじってきてた

確かにぽっちゃりだったし否定はしないけど、
子供心に嫌だったし傷ついてたところもあった
心に余裕のある時は「もーやめてよー」と笑って流せても、
機嫌の悪い時や落ち込んでる時にはそうはいかなくて
「なんでそういうこと言うの!」と怒ると「なに本気にしてんのw」と笑われる

小学生から中学生くらいまでそんなことをされ続けて、
思春期で体型とかが余計に気になりだしても母は言い続けてた
私が母の体型いじりに怒る時と怒らない時があるのが母は気に入らないらしくて、
「反応にムラがあるといじっていいのかどうか分からん!」と逆ギレされる始末

高校生くらいになって私がいじりに反応しなくなると自然になくなっていったけど、
反応がなくなったらやめるっていじめっ子とやってること同じやないかい!って思ってモヤモヤ

ふと思い出した母の神経わからん話